
12月19日のヘルスケアアカデミーでは、糖尿病専門医の小山昌平先生にご登壇いただき、【糖尿病患者のフットケアについて】のセミナーを開催いたしました。

糖尿用の合併症の一つである、足病変について病態を話していただいた後、実際に先生のクリニックで取り入れられているフットケアについてご紹介していただきました。
糖尿病の合併症で足病変と呼ばれる、「潰瘍」、「感染」、「壊疽(えそ)」はどれも足の観察が必須になります。病状の観察は、医師や看護師だけでなく、普段の生活の中で患者様自身が行っていくことが大事だそうです。
観察とは、どのような変化が起こっているか、治療の結果どのようにして治っていっているのか、再び悪くなっていないか、新たな症状が出ていないか、を見ることが大切になります。
でも、その観察をするにも、患者様自身の視力が低下していたら…
『「足を観察してね」と言われても、見えない。』そんな状況が生まれてしまうんです。
そういった状況を防ぐためにも、患者様の身体に関する情報を集めるのは疾患の部位だけに限らないんです。
この他にも、実際の症例を紹介してくださりながら分かりやすく話してくださりました!
続きはアーカイブでご覧いただくことができます。
※アーカイブ視聴はヘルスケアアカデミー会員様限定コンテンツとなります。
ご入会はページ下部の『こちら』の文字をクリック!
ヘルスケアアカデミーは、 「ずっと健康で幸せな毎日を過ごすために大切なことを学ぶ場所」 を目指しています。「健康について学ぶのは病気になった後」という現状を変えるべく、日頃から医療や健康に関する知識や技術を楽しく学べる機会を提供しています。
医師や専門家から直接学べるだけでなく、アカデミー生の皆様からも「楽しく学べる」「難しいイメージがあった医学が身近に感じられる」との声を多数いただいております。
ヘルスケアアカデミーのイベントは、 会員様は無料 で視聴可能です。過去イベントのアーカイブも随時公開中ですので、ぜひご活用ください。
👉 お申し込みはこちらから!