遠矢政和
整形外科
整形外科専門医・医学博士。九州大学医学部卒業後、同大学整形外科学教室に入局。大学院では変形性関節症に対する新たな治療法の開発に取り組み、2021年から2023年まで米国スタンフォード大学整形外科に留学し、幹細胞研究に従事。2025年7月、福岡・天神に「Tenjin Toya Clinic」を開院。
「Longevity Medicine(長寿医療)」をコンセプトに、単に長く生きることではなく、健康寿命と生活の質(QOL)を大切にした医療を目指している。「最後まで自分の足で歩けること」「自分らしい見た目でいられること」を重視し、運動器と皮膚の両面から健康を支える診療に取り組む。整形外科・リハビリテーション科に加え、再生医療や皮膚科・美容皮膚科にも対応している。
再生医療では、PRP療法や脂肪由来幹細胞治療などを提供。診療においては、治療でできることとできないことを率直に伝え、過度な期待をあおらないことを大切にしている。治療だけでなく、運動療法や生活習慣まで含めて長期的に患者さんを支え、一人ひとりが自分らしく健康に過ごせるような医療を目指している。