リーフェアアカデミーでは、渋谷内科スキンケアクリニック院長の渡邉智成先生にご登壇いただき、「血圧・血糖・コレステロールの『本当の怖さ』〜腎臓専門医だから知っている、生活習慣病の行き着く先〜」**をテーマにセミナーを開催しました!

「血圧が少し高いだけ」
「血糖が高めと言われただけ」
「コレステロールは薬を飲んでいるから大丈夫」
健康診断で指摘されても、症状がなければ「まだ大丈夫」と思ってしまうことはありませんか?
今回のセミナーでは、血圧・血糖・コレステロールの“少し高い”を放置した先に何が起こるのかを、腎臓専門医ならではの視点から解説いただきました。
「症状がないから大丈夫」と思っていませんか?
今回、特に印象的だったのが、生活習慣病は自覚症状がないまま進んでいくことがあるというお話です。
その影響を受ける臓器の一つが「腎臓」です。
腎臓には「糸球体」と呼ばれる毛細血管の集まりがあり、例えば高い血圧が続くと、血管への負担から腎臓の細い血管にもダメージが及んでいきます。
しかし腎臓は、機能が低下しても自覚症状が現れにくい「沈黙の臓器」ともいわれています。
だからこそ、「症状がない=大丈夫」ではない。
症状が出る前から、自分の身体の状態を知っておくことが大切なのです。
3つの数字は、実はつながっている?
そしてもう一つ印象的だったのが、血圧・血糖・コレステロールを別々の問題として考えないという視点です。
健康診断ではそれぞれ別の項目として並んでいますが、身体の中では血管を介して、腎臓や心臓などさまざまな臓器につながっています。
さらに、腎臓の機能が低下することで血圧が上がりやすくなるなど、互いに影響し合いながら悪循環につながることもあります。
「少し高いだけ」と思っていた数字の先で、何が起きているのか。
では、
- 薬で数値が下がっていれば安心?
- 血糖やコレステロールは、腎臓にどう影響する?
- 腎臓の機能が低下すると、身体には何が起こる?
- 「透析」が必要になると、生活はどう変わる?
- 血管や腎臓を守るために、今から何をすればいい?
今回のセミナーでは、生活習慣病の「行き着く先」だけでなく、そこに進まないために今できることまで詳しく解説いただきました。
「健診で引っかかったけれど、症状がないからそのままにしている」
そんな方にこそ、知っていただきたい内容です。
“まだ大丈夫”と思える今だからこそ、自分の身体で何が起きているのかを知っておく。
血圧・血糖・コレステロールとの向き合い方や、今日からできる具体的な対策について、詳しい内容はぜひアーカイブでご覧ください!
※アーカイブ視聴はリーフェアアカデミー会員様限定コンテンツです。
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