8月7日のリーフェアアカデミーでは、眼科医・藤戸達彦先生にご登壇いただき、「白内障と終活のはなし ~目の老化が教えてくれること~」をテーマにセミナーを開催しました!

「最近、なんとなく見えづらくなった」
「以前より、まぶしさを感じるようになった」

そんな変化があっても、「年齢のせいかな」とそのままにしている方も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、白内障による見え方の変化から、年齢を重ねていく中での目との付き合い方まで、藤戸先生に分かりやすくお話しいただきました。

白内障は「病気」ではなく「老化」?

今回のお話の中で特に印象的だったのが、白内障を「老化現象」として捉えるというお話です。
白内障という名前を聞くと、「目の病気になってしまった」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、年齢を重ねると髪が白くなったり、肌にしわができたりするように、目の中にある「水晶体」も少しずつ変化していきます。
白内障の多くは、そうした加齢に伴って起こる目の変化の一つです。
だからこそ、必要以上に怖がるのではなく、「自分の目にもいつか起こり得る変化」として知っておくことが、これからの目の健康を考える第一歩になります。

では、白内障になると実際にどんな変化が起こるのでしょうか?

そして、
「どのくらい見えづらくなったら眼科へ行けばいい?」
「白内障と言われたら、すぐに手術が必要?」
「手術をするタイミングはどうやって決める?」
など、気になることもたくさんありますよね。

セミナーでは、白内障の基本から治療について、さらに「見えること」とこれからの人生との関係まで、実際の例も交えながら詳しく解説していただきました。

「白内障」と「終活」がどうつながる?

今回のテーマである「白内障と終活」。

一見すると、あまり関係がないように感じるかもしれません。
しかし藤戸先生のお話を聞いていくと、目の老化について考えることは、単に「目が見える・見えない」だけの問題ではないことが見えてきます。

これからどんな生活を送りたいのか。
好きなことをいつまで楽しみたいのか。

「見えること」を通して、これからの自分の人生について考えてみる。

そんな新しい視点をいただけるセミナーとなりました。
白内障と終活がなぜつながるのか、その詳しいお話はぜひアーカイブでご覧ください!

※アーカイブ視聴はリーフェアアカデミー会員様限定コンテンツです。

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